PR

ニュース 社会

千葉・九十九里の堤防付近に人の脚 一連の女性遺体の一部か

Messenger
千葉県大網白里市と九十九里町
千葉県大網白里市と九十九里町

 8日午後5時15分ごろ、千葉県九十九里町小関の片貝漁港近くの堤防で、釣りをしていた男性が「人の脚のようなものが浮いている」と110番通報した。県警東金署の署員が確認したところ、足首から下のない人の脚の部分を発見。9月29日以降、付近で50~70代の女性の胴体や頭部などの遺体が見つかっており、同署は関連性を調べている。

 県警によると、脚は左右どちらか不明で、腐敗も進んでいる。胴体だけの遺体の発見場所から北東に約8キロ離れているという。

 胴体は9月29日、同県大網白里(おおあみしらさと)市の堀川の河口の水門から海側へ約100メートルの場所で発見。2日には胴体の発見場所から北東に約6キロの地点で頭部が、南西に約1.2キロの地点で右脚が見つかった。捜査関係者によると、死後にのこぎりのような物で切断されたとみられるという。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ