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東北新幹線で部品紛失 ブレーキ装置の一部、走行中に落下か

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 JR東日本仙台支社は8日、東北新幹線の車両で、運転後にブレーキ装置の一部がなくなっているのが見つかったと発表した。同社は走行中に落下した可能性もあるとみて線路などを捜している。けが人はない。車両の安全性に問題はなく、運行に影響しないという。

 仙台支社によると、8日午前0時55分ごろ、営業運転終了後の点検で、やまびこ219号(17両編成)の車両から、列車を減速、停止させる「ブレーキライニング」の一部がなくなっていた。金属製で、縦約23センチ、横約14.5センチ、重さ約3.6キロ。車輪を挟むように取り付けられていた。

 5日に行った検査では異常は見つからなかった。JR東日本は、部品がなくなった車両が走行していた東京-秋田間の線路上や、車両センターを調べるという。

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