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給食牛乳から異臭 昨年と同じメーカー 茨城

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 茨城県は5日、県内7市町の公立学校72校と幼稚園1園の児童や生徒らが4日に出された給食の牛乳について、においや味に違和感を訴えたと発表した。提供元は昨年6月に同様の問題が発生した際と同じメーカーだった。

 同県保健体育課によると、訴えがあったのは、水戸▽ひたちなか▽那珂▽常陸大宮▽笠間▽かすみがうら▽城里-の7市町。5日午前9時時点で、小中学校71校と幼稚園1園、県立特別支援学校1校の児童や生徒ら約1千人から「消毒のにおいがする」「いつもと味が違う」などの苦情があり、約20人が体調不良を訴えたという。

 牛乳は「いばらく乳業」(水戸市笠原町)が同市内の工場で生産した。同社の牛乳をめぐっては昨年6月、県内8市町の公立学校で児童や生徒3700人以上から異臭などの訴えが相次ぎ、約640人が体調不良を訴えた。

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