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「兄刺した」20代男が出頭、自宅で男性死亡 栃木・野木

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 5日午後2時ごろ、栃木県野木町丸林の交番に、20代の男が訪れ、「兄を包丁で刺した」と話した。県警小山署員が男の自宅とみられる近くの民家に向かい、腹などから血を流して倒れている男性を発見した。男性は病院へ搬送されたが、間もなく死亡が確認された。

 県警によると、交番を訪れた男はけがをしており、服に血が付いていた。死亡したのは男の兄で20代の男性とみられ、腹部や首などに刺し傷、切り傷などがあった。この男性からは昨年10月、県警本部に電話で、「弟が暴力を振るい、けがをした」という内容の相談があった。県警は男と兄がトラブルとなり、男が兄を殺害した可能性もあるとみて、詳しい状況を調べている。

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