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偽の1万円札使った81歳の男を逮捕 警視庁

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 飲食店での支払いに偽の旧1万円札を使ったとして、警視庁捜査2課は、偽造通貨行使の疑いで、東京都台東区竜泉、無職、斉藤誠容疑者(81)を逮捕した。調べに対し、「偽物とは知らなかった」と容疑を否認、同課が入手の経緯を調べている。

 逮捕容疑は9月上旬、千代田区内の飲食店2カ所での支払いで、昭和61年に発行が停止され、聖徳太子の肖像が印刷された偽の旧1万円札を本物のように装って使ったとしている。

 同課は、斉藤容疑者が8月下旬から9月下旬にかけ、都内で19件25万円相当の偽札を使ったとみている。斉藤容疑者は同じ店舗で複数回偽札を使用していたほか、衣料品店ではスーツ代金などを支払っていた。

 同課によると、店舗の従業員が銀行に売上金を入金する際、銀行側の指摘で偽札と発覚。偽札はインクジェット式のプリンターなどで印刷されたとみられ、透かしのあるものとないものがあった。斉藤容疑者は「知人からもらった」と話しているという。

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