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警察庁長官、逃走事件「あってはならない」 

 大阪府警富田林署から男が逃走し、山口県で逮捕された事件について、警察庁の栗生俊一長官は4日の記者会見で「逮捕まで期間を要し、地域の方々をはじめ広く不安を与えたことを踏まえ、改めてあってはならない事案だと認識している」と述べた。

 大阪府警が樋田淳也容疑者(30)の逃走方法やその後の行動を詳しく調べており、栗生長官は「捜査の結果を踏まえて留置施設をはじめとする警察施設のセキュリティーなど再発防止に生かしたい」と話した。

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