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北海道警と海保、離島の地震被害想定…焼尻島などで負傷者救助訓練

留萌海上保安部との離島での地震被害を想定した合同訓練で、乗船する北海道警の警察官ら=4日午前、北海道留萌市
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 北海道警と留萌海上保安部は4日、離島での地震被害を想定した合同訓練を留萌市などで行った。双方から計約40人が参加。海保の巡視船で警察官を離島まで運び、負傷者救助訓練を実施。道の職員も乗船して、連携を確認した。

 北海道北西沖で最大震度6強の地震が起き、沖合の焼尻島(羽幌町)で家屋倒壊などの被害が出たと想定。留萌港では、スコップなど被災者捜索用の装備を持った警察官らが巡視船に乗り込み、焼尻島へ向かった。北海道では9月6日に地震があったばかりで、道警は停電などを想定した訓練も検討している。

 道警旭川方面本部警備課の前川貴成課長補佐は「今回の地震のように大規模な被害が離島で出ても、迅速に対応できるよう準備したい」と話した。

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