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逮捕状執行前に逃亡の容疑者を逮捕 茨城・筑西

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 茨城県警筑西署は3日、同県筑西市で9月26日、県警捜査員が傷害容疑で逮捕するため自宅を訪れた際に逃げた同市小川の会社員、平沢雄稀(ゆうき)容疑者(20)を逮捕した。同署によると、平沢容疑者は3日午後6時半ごろ、同県結城市の祖父母宅を訪ね、「警察に連れて行ってくれ」と頼み、祖父母に付き添われて同署に出頭したという。

 逮捕容疑は、8月16日午前1時半ごろ、筑西市西石田の無職、木村修羅(しゅら)容疑者(20)ら2人と共謀して、同市内のカラオケ店で、知人の男性会社員(23)の頭をジョッキグラスで殴るなどして全治約3週間のけがを負わせたとしている。同署は認否を明らかにしていない。

 平沢容疑者は9月26日午前5時40分ごろ、同署員らが傷害容疑の逮捕状を執行するために自宅を訪れ、玄関で母親に事情を説明している間に2階から逃走していた。

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