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千葉の海岸に頭部と脚 胴体と関連か

頭部のみの遺体が見つかった現場=2日、千葉県九十九里町片貝の片貝海岸(橘川玲奈撮影)
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 2日午前10時半ごろ、千葉県九十九里町片貝の片貝海岸の砂浜で「女性の頭部のようなものがある」とサーフィンをしていた男性から同町に連絡があり、町役場が110番通報した。午後5時15分ごろには同県白子町浜宿の浜宿海岸の波打ち際で、釣り人の男性が足首から先がない脚を発見した。

 隣接する同県大網白里市の堀川の河口では9月29日に胴体だけの女性の遺体がみつかっており、千葉県警が関連を調べている。

 県警によると、頭部は腐敗が進んで年齢や性別は不明だが、白髪の短髪。数週間以内に遺棄されたとみられる。脚も左右どちらか不明で、腐敗が進んでいるという。胴体だけの遺体の発見場所から頭部は北東に約6キロ、脚は南西に約1・2キロ離れており、県警は身元の確認を急いでいる。

 胴体は河口の水門から海側へ約100メートルの場所で発見。司法解剖の結果、40~60代の女性で遺体発見の数日前に死亡したとみられる。

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