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姉の死後に遺体放置の疑い 青森、同居の68歳弟逮捕

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 同居する姉が死亡した後に遺体を放置したとして、青森県警は1日、死体遺棄の疑いで住所不定、無職の中村勇蔵容疑者(68)を逮捕した。県警によると姉の遺体に目立った外傷はなく、病死とみられる。姉とは10年以上2人で暮らしていたという。

 逮捕容疑は9月16日ごろ、同県むつ市田名部の借家で無職の姉(71)が死亡したのに埋葬せず、放置して立ち去った疑い。「どうしたらいいか分からなくなった」と容疑を認めている。

 19日朝、姉と連絡が取れないため訪れた親戚が、居間で倒れている姉を見つけ119番した。中村容疑者は以前東京都内で働いており、都内を捜していた県警の捜査員が1日、豊島区のJR駒込駅付近で発見し、逮捕した。

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