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強要容疑で逮捕の本紙記者、不起訴処分 山形地検

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 山形地検は1日、強要容疑で逮捕、送検された産経新聞東北総局、伊藤寿行記者(55)=仙台市青葉区=を不起訴処分(起訴猶予)とした。

 伊藤記者はかつて交際していた女性の携帯電話に、復縁に応じなければ危害が及ぶという趣旨のメッセージや画像を送信して脅迫。これに応じる内容の返信をさせたとして、9月11日に同容疑で山形県警に逮捕されていた。

 調べに対し、伊藤記者は容疑を認めており、産経新聞社は今後、厳正に処分する方針。

 産経新聞社広報部の話「被害に遭われた方、関係者の皆さまに深くおわびします。今後、当社規定にのっとり、厳正に処分します」

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