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白根山の警戒レベル2に 志賀草津道路は29日から再び通行止め

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 気象庁は28日、群馬県の草津白根山のうち、白根山で火山性地震が増加しているとして、噴火警戒レベルを活火山であることに留意の1から火口周辺規制の2に引き上げた。白根山のレベルは、地震回数が減少し、火山活動が静かな状態に向かっているとして、今月21日、2から1に引き下げられていた。

 気象庁によると、白根山の湯釜付近で28日午後5時ごろから、火山性地震が増えたという。

 気象庁の発表を受け、群馬県は29日朝から全面開通の予定だった「志賀草津道路」(国道292号)の白根山火口に近い区間約8・5キロを通行止めにすると決めた。

 志賀草津道路は、21日に白根山の噴火警戒レベルが2から1に引き下げられたことにより、22日から午前8時~午後5時のみ開通していた。29日から夜間の通行も解除される予定だった。

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