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放射線技師が病院内で女性盗撮 更衣室に小型カメラ 懲戒解雇 栃木・那須塩原

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 栃木県那須塩原市大黒町の菅間(かんま)記念病院で、男性放射線技師(29)が院内の更衣室に小型カメラを置いて受診者の女性を盗撮したとして、同病院が懲戒解雇処分にしていたことが分かった。

 同病院によると、8月30日、受診した20代女性が磁気共鳴画像装置(MRI)検査の際、更衣室のロッカーの上に置かれた小型カメラを発見、病院に伝えた。病院が調査を始めたところ、MRI担当の男性技師が上司に「自分がやった」と認めた。病院は県警那須塩原署に通報し、翌31日付で男性技師を懲戒解雇処分にした。

 同病院の放射線技師は男性を含め十数人いる。MRI検査では受診者ごとに担当の技師を交代させ、更衣室の使用後は不審物がないか確認することになっている。

 同病院は「職員が信頼を裏切り、申し訳ない。このようなことが二度とないようコンプライアンスをより徹底させ、再発防止に努めたい」としている。

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