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アウディも燃費試験不正 検査台数の5・3%、国交省発表

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 国土交通省は28日、自動車の燃費や排ガスの測定試験不正に関し、アウディジャパン(東京)も不正をしていたと発表した。アウディジャパンが同日までに国交省に報告した。

 抜き取り検査で、無効な測定結果を有効として処理していた。対象は、2014年7月から今年7月までの37台。検査した692台のうちの5・3%に当たる。

 国交省が、SUBARU(スバル)や日産自動車の検査不正を受け、海外を含む他のメーカーに調査を求めていた。同様の不正はスズキとマツダ、ヤマハ発動機でも見つかった。

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