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1億円相当の金塊密輸の疑い 千葉県警、男3人逮捕

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実際に密輸された状態を再現する署員=27日、成田税関支署(白杉有紗撮影)
実際に密輸された状態を再現する署員=27日、成田税関支署(白杉有紗撮影)

 金塊約22キロを密輸したとして、千葉県警は27日、関税法違反(無許可輸入)と消費税法違反などの疑いで、埼玉県三郷市のアルバイト、初田宏平容疑者(45)ら30~40代の男3人を逮捕した。いずれも容疑を認めている。

 逮捕容疑は共謀して、平成27年6~7月、成田空港や羽田空港を経由して金塊約22キロ(1億円相当)を密輸し、消費税など計約815万円の支払いを免れたとしている。東京税関成田税関支署は、他にも金塊約44キロ(2億円相当)を密輸し計約1580万円の税を免れていたとみており、県警と合同で犯行の全容解明を進める。

 県警などによると、初田容疑者は知人ら17人を金塊の運び役として雇い、1回当たり約10万円の報酬を支払っていた。非課税になる香港で金塊を買い付け、シンガポールなどを経由して密輸していたという。

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