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容疑者自宅の近所の公園にBB弾、エアガンを日常的に発射か 仙台警官刺殺

相沢悠太容疑者
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 仙台市宮城野区の宮城県警仙台東署東仙台交番で清野(せいの)裕彰巡査長(33)=警部補へ2階級特進=が刺殺された事件で、別の警察官に撃たれて死亡した東北学院大3年、相沢悠太容疑者(21)の自宅近くの公園からプラスチック製のBB弾が複数発見されていることが25日、分かった。県警は殺人容疑で家宅捜索した相沢容疑者の自宅から複数のエアガンと数種類のBB弾を押収。これらのBB弾の鑑定などを進め、事件との関連を調べる。

 BB弾が落ちていたのは相沢容疑者の自宅から半径約150メートル以内にある2カ所の公園。近くの住民によると、拳銃の形状をしたエアガンを持って公園を訪れる若い2人組の男性を見たことがあるという。

 捜査関係者によると、相沢容疑者の自宅から、交番で清野巡査長に向けて発射したとみられるものとは別の種類のBB弾が見つかった。県警は相沢容疑者の自宅周辺からBB弾が発見されたことも把握しており、日常的にエアガンを所持して発射するなど、銃器に強い関心を持っていたとみて調べている。

 また、東北学院大の文学部歴史学科に在籍していた相沢容疑者が軍備に関する研究を行っていたことも判明。県警は動機との関連を引き続き捜査する。

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