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平塚市で手渡し型特殊詐欺被害発生 80代女性が1900万円だまし取られる

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 神奈川県警平塚署は23日、同県平塚市に住む80代の無職女性が手渡し型の特殊詐欺被害に遭い、現金計1900万円をだまし取られたと発表した。

 同署によると、今月12日、女性宅へ女性の親族を名乗る男から「仮想通貨をやって利益が出たので、お金を振り込みたい」と電話があった。14日以降は、仮想通貨取引会社社員、弁護士、国税庁職員を装う男らが加わり「税金の滞納があるので至急支払ってください」「弁護士事務所の者がお金を取りに行く」などと電話で次々と嘘を言われ、14、19、21日の3日にわたって自宅近くに現れた弁護士事務所職員を名乗る男らに現金を手渡し、計1900万円をだまし取られたという。

 女性は、21日を最後に親族を名乗る男と連絡が取れなくなり、だまされていると気づいて同署に相談。事件が発覚した。犯行にかかわった男らは計8人とみられるという。

 同署は「犯人は留守番電話を嫌います。常に留守番電話設定を」と注意を呼びかけている。

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