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【太陽光発電は人を幸せにするか】(10)川勝平太静岡県知事も、小野達也伊東市長も最初は歓迎だった太陽光発電 想定外の開発に「ここまでになるとは…」

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 今年3月、定例会見では一転して「これほど大量のメガソーラーがつくられるとは、東日本大震災以前は考えられていなかった。(県内の太陽光発電の設備容量は震災以前に)わずか9万キロワットくらいだったのが、今は100万キロワットになった。それを誇っていた。私たちも(太陽光発電を)進めてきた経緯がある」と自省ともとれる発言をしている。(SANKEI BIZ3月19日配信分)

 県議のころ、小野達也・伊東市長(55)は太陽光発電のコンサルタント業務を行っていた。自身が経営する丸達水産(市長就任後は代表取締役から退く)の法人登記簿には平成27年11月、目的欄に「太陽光等の再生可能エネルギー事業に関するコンサルタント」と新たに付記されている。

 また、伊豆高原メガソーラーパーク発電所の建設に早くから反対してきた中田次城県議(53)も、自身が経営する不動産会社と同じ住所に「伊東鎌田太陽光発電所合同会社」を設立していた。

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