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ダウンロードしたカラオケ音源をユーチューブに無断投稿 会社員を書類送検 警視庁

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 音楽配信会社のカラオケ用音源を動画投稿サイトに無断で投稿し公開したとして、警視庁原宿署は、著作権法違反の疑いで、東京都練馬区の会社員の男(32)を書類送検した。「違法とは認識していなかった」と容疑を一部否認している。

 書類送検容疑は昨年11月、音楽配信会社がインターネットで有料配信しているカラオケ用の音源を5回ダウンロードし、動画投稿サイト「ユーチューブ」に無断で投稿したとしている。

 原宿署によると、会社員は平成26年以降、1600曲以上の音源をユーチューブに公開し、約820万円の広告収入を得ていた。

 音楽配信会社がサイトの運営会社に対して削除依頼を複数回行ったものの、繰り返し動画が投稿されているとして、29年8月ごろに同署に相談していた。

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