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契約解除で虚偽説明疑い 訪問購入業者6人逮捕

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 岩手、宮城、山形、福島4県警の合同捜査本部は20日、高齢者らから貴金属などを買い取る際に契約解除できることを伝えず、必要事項を記した書類を交付しなかったとして、特定商取引法違反(不実告知、不備書面交付)の疑いで、仙台市青葉区の訪問購入業「リサイクルセンター東北」経営、佐瀬常太容疑者(39)=仙台市青葉区宮町=と従業員ら計6人を逮捕した。

 佐瀬容疑者と4人の従業員は容疑を認めており、従業員の1人は否認している。

 逮捕容疑は平成26年6月~30年4月、宮城県石巻市の女性(66)ら6県計12人の自宅を訪問。カメラやネックレスなどを買い取る際に「(後で)返してと言われてもできない」とうそを言い、クーリングオフの説明がない不備のある書面を交付した疑い。

 

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