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【仙台警官刺殺】「穏やか」「物静か」 相沢悠太容疑者、4人暮らしで家族仲も良く

鑑識のため警官が刺殺された東仙台交番に入る警察関係者ら=19日午後、仙台市宮城野区(納冨康撮影)
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 発砲を受けて死亡した相沢悠太容疑者は、「穏やか」「物静か」と言われた大学生だった。両親と弟の4人暮らしで、家族仲も良かったという。

 「人違いであってほしい」。親族の女性(80)は声を絞り出した。女性にとって相沢容疑者は「穏やかで優しい子」。幼い頃、女性の飼い猫をかわいがってくれた。

 最後に会ったのは今年の正月。女性がお年玉を渡すと、礼儀正しく「ありがとうございます」と感謝の言葉を口にした。

 相沢容疑者宅近くに住む70代の女性は、リュックを背負って、自転車で大学に通う本人をよく目にしたといい、8月に会った際は会釈を交わした。「幼い頃から知っている。兄弟げんかを見たことがないぐらい物静か。何とも言えない気持ち」と複雑な心境を吐露した。

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