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長野県で高齢者の消費生活 19、20日に電話相談

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 高齢者ターゲットにした悪質商法や特殊詐欺による被害が依然、後を絶たないことから、長野県は19、20両日、県内4カ所にある県消費生活センターで消費生活特別相談「高齢者トラブル188番」を実施する。

 平成29年度に同センターで受け付けた悪質商法などの販売被害相談の総数は1736件。このうち60歳以上からの相談は972件に上り、販売被害相談全体の56%を占めた。60歳以上の相談で特に多いのは、不当な高額請求や架空請求に関するもので686件あった。

 特別相談は、事前予約が不要で午前8時半から午後5時まで受け付ける。相談は各センターへの電話相談のほか、局番なしで近くの消費生活相談窓口につながる消費者ホットライン「(電)188」で相談できる。

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