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吾妻山の警戒レベル2に 火山性微動を観測

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 気象庁は15日、吾妻山(福島、山形両県)で小規模な噴火の可能性があるとして、噴火警戒レベルを活火山であることに留意の1から火口周辺規制の2に引き上げた。大穴火口から約1・5キロの範囲で大きな噴石に警戒を呼び掛けている。

 気象庁によると、吾妻山では15日朝、地下の熱水やマグマの動きを示すとされる火山性微動を観測した。

 8月中旬以降、火山性地震が増加し、9月9日に47回、10日に44回を記録していた。 

 吾妻山の警戒レベルは平成28年10月、2から1に引き下げられていた。

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