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山形県が北海道へ職員30人を派遣 避難所の運営支援

出発式で「山形県代表として、一日にも早い復興支援に向け一致団結してやっていきます」と決意を述べる佐藤浩幸危機管理課課長補佐(右から3人目、柏崎幸三撮影)
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 最大震度7を観測した北海道の地震で、山形県は16日、職員30人を北海道厚真町の避難所支援のため派遣する。それに先立ち14日、県庁で出発式が行われ、吉村美栄子知事は「約900人が避難生活をしている。厚真町職員や北海道の職員となって住民の支援にあたってほしい」と激励した。

 派遣職員を代表し県危機管理課の佐藤浩幸課長補佐が「山形県の代表として1日も早い復興に向け一致団結してやっていく」とあいさつした。

 大規模災害時の北海道・東北8道県相互応援協定に基づき、北海道から派遣要請があり、県庁の15の部局から災害派遣経験者を含み選ばれた30人が2班に分かれ、避難所の運営支援にあたる。

 県は、被災地で情報収集を行い、日々の被災地の状況変化に応じて対応していく。

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