PR

ニュース 社会

連続パンク被害、男を再逮捕 昨年12月から136台 埼玉・春日部

Messenger

 埼玉県春日部市で昨年12月から車136台のタイヤがパンクさせられていた器物損壊事件で、同県警は13日、器物損壊の疑いで春日部市南の無職、横田孝容疑者(29)を再逮捕したと発表した。逮捕は11日付。容疑を否認している。窃盗の容疑で逮捕、起訴されていた。

 再逮捕容疑は、7月16日午後8時25分ごろ、春日部市備後西の駐車場で、乗用車など3台のタイヤ計10本を鋭利なもので突き刺し、パンクさせたとしている。 駐車場付近にある防犯カメラの映像や、目撃情報から横田容疑者が浮上した。付近では昨年12月~今年1月に106台、7月に30台の車のタイヤがパンクさせられる被害が続発。被害総額は計約655万円に上り、一連のパンク被害についても関連を調べている。

 県警は8月2日、付近のスーパーで原付きバイクを盗んだとして窃盗の疑いで横田容疑者を逮捕。器物損壊事件への関与を慎重に捜査していた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ