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B型肝炎訴訟で23人和解 仙台地裁、東北など7県

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 集団予防接種で注射器の使い回しを放置した国の責任が問われている全国B型肝炎訴訟の東北訴訟で、原告23人が13日、仙台地裁で和解した。東北訴訟の原告1214人のうち、和解したのは724人となった。

 弁護団によると、23人は40~70代の男女19人と、死亡した男性1人の遺族。被害者の県別は青森4人、岩手4人、宮城7人、秋田1人、山形1人、福島2人、神奈川1人。

 和解金は、肝がんや慢性肝炎など症状の進行に応じて被害者1人当たり50万~3600万円。

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