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豪雨対策に役立つシステム「POTEKA」 茨城県内で導入広まる

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 気象庁のアメダスは約20キロ間隔で設置され、同市にアメダスはない。広範囲のデータは得られても、局所的に起こる豪雨の予測が難しいという。こうした背景もあり、市交通防災課の担当者は「半径2キロ間隔で気象計を設置しているので、細かな観測や分析が可能になった」とポテカの有用性を語る。

 システムの提供は自治体が中心だが、専用サイト(http://www.potekanet.com)は誰でも閲覧できる。

(水戸支局 海老原由紀)

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