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三菱マテ子会社3社を起訴 2社は前社長も在宅起訴 東京地検特捜部

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 特捜部は各子会社による組織的な不正の実態に即し、法人も処罰できる両罰規定を適用。三菱電線の村田前社長はデータ改竄の実態を把握しつつ不正製品の出荷を続け、ダイヤメットの安竹前社長は不正製品出荷に関する資料を隠蔽するよう指示したとされ、起訴に踏み切ったとみられる。

 国内では同様の品質不正が相次ぎ発覚。7月には、神戸製鋼所(神戸市)が同法違反罪で起訴された。

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