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【太陽光発電は人を幸せにするか】(5)伊東の港のそばに韓国系企業がメガソーラー 「海に土砂が流れ込む」 「反対の声」にも計画は進み…

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 ハンファエナジージャパン ハンファグループのホームページ(HP)などによると、ハンファエナジージャパンはハンファグループの日本法人。平成19年に設立。資本金1億10万円。平成27年から太陽光発電事業に乗り出した。日本国内で稼働中の太陽光発電所は10カ所、建設中が8カ所、開発中が静岡県伊東市の伊豆高原を含め、8カ所。平成27年1月に運転を始めた大分県杵築市の「ハンファソーラーパワー杵築」は敷地面積が約30ヘクタールで同社で最大だが、伊東市の大規模太陽光発電所(メガソーラー)が完成すれば、同社が手がけた国内の太陽光発電所では最大となる。

 ハンファグループ 同グループのホームページ(HP)などによると、朝鮮戦争の最中の1952年に「韓国火薬」として創業。本社ソウル。韓国の10大財閥の一つ。2010年、太陽光発電に乗り出した。現在は生保、損保、銀行などの金融をはじめ、機械製造、建設、化学製品などのコングロマリットを形成し、世界展開。大田(テジョン)を本拠とする野球チーム、ハンファ・イーグルスを持つことでも知られる。

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