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携帯電話に偽メール 横浜の60代が330万円特殊詐欺被害

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 神奈川県警栄署は7日、横浜市栄区に住むパートの60代女性が特殊詐欺被害に遭い、現金330万円をだまし取られたと発表した。

 同署によると、女性の携帯電話に8月27日、「あなたの携帯電話はウイルスに感染しています。(他人に迷惑をかけているので)裁判になります」などという虚偽の内容のメールが送られた。その後、同日から9月3日までの間、情報セキュリティー会社の社員を名乗る男2人から電話があり、「ウイルスの除去費用を払ってほしい」などと嘘をいわれ、同県内の郵便局やコンビニエンスストアから3回にわたり、合計330万円を指定された場所に送付し、詐取されたという。

 同署では、特殊詐欺犯は留守番電話を嫌うとして、留守電機能の活用を呼びかけている。

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