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スマホ死亡事故で保護観察処分 ながら自転車、19歳大学生

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 茨城県つくば市で6月、スマートフォンを見ながら自転車を運転して歩行者をはねて死亡させたとして、重過失致死容疑で家裁送致された同市に住む大学2年の男子学生(19)について、水戸家裁土浦支部(高木航裁判官)は7日までに保護観察処分を決定した。

 決定理由で高木裁判官は「結果や過失の重大性などに照らすと、健全な育成を期するためには相当期間保護観察に付し、専門家による周到な指導を受けさせることが必要だ」とした。

 決定などによると、6月25日午後8時45分ごろ、つくば市の歩道で、スマホを見ながら前を注視せずに自転車を走らせ、反対方向から歩いてきた同市の団体職員松田長生さん=当時(62)=をはね、脳幹出血などで死亡させた。

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