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【北海道震度7地震】埼玉、千葉、茨城3県警 北海道へ広域緊急援助隊派遣 行方不明者捜索など

茨城、千葉、埼玉3県警の広域緊急援助隊員らが乗り込んだフェリー「さんふらわあ ふらの」=6日夕、茨城県大洗町(本田崚撮影)
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 北海道で6日未明、最大震度7を観測した地震を受け、埼玉、千葉、茨城の3県警の広域緊急援助隊などが同日夜、茨城県大洗町の大洗港から、フェリーで北海道に向けて出発した。7日午後1時半ごろ、北海道・苫小牧港に到着し、少なくとも3日間、行方不明者の捜索や人命救助に当たる。

 派遣されたのは埼玉県警約90人、千葉県警約40人、茨城県警約20人の総勢約150人。6日夕、大洗港に集まり、救助活動に必要な機材を積んだレスキュー車など、車両約30台とともに商船三井フェリー「さんふらわあ ふらの」に乗り込んだ。

 出発に先立ち、茨城県警警備課の桑原充課長は県警の援助隊員らに対し「一刻も早く救助できるよう全力を出し切ってほしい」と指示した。

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