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【北海道震度6強地震】コンビニ各社、情報収集急ぐ 停電・休業相次ぐ

コンビニエンスストアの営業再開を並んで待つ人ら=6日朝、札幌市(蔵賢斗撮影)
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 コンビニエンスストア各社は、6日未明に北海道で起きた震度6強の地震による現地での被害を含めた状況についての情報収集を急いでいる。

 セブンーイレブン・ジャパンでは、道内の全1005店舗のうち、970店舗が停電しているという。停電でレジなどが使えないケースが多いもようだが、各店舗での営業状況などはまだ把握できていない。広報によると、「今後の物資供給などで、本社で対策を検討している」という。

 ローソンでは午前7時30分時点で、道内664店舗のうち、300店以上が休業をしていることを確認したという。残りの店舗の状況は把握できていない。すでに対策会議を、札幌市内の北海道エリアオフィスが各店舗と連絡を取っているが、停電のため固定電話が使えなかったり、携帯電話のバッテリー容量が不足し始めていることで、情報収集には困難を極めている。

 ファミリーマートでは、午前10時をめどに状況を説明するとしている。

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