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【北海道震度6強地震】安倍首相、「事態は刻一刻を争う。全力で対応にあたるように」 関係閣僚会議で 自衛隊4000人態勢で救助活動スタート

 北海道での震度6強の地震に関する関係閣僚会議であいさつする安倍首相(左から2人目)=6日午前、首相官邸
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 政府は6日朝、北海道胆振地方中東部を震源とする地震を受け、首相官邸で関係閣僚会議を開いた。安倍晋三首相は「事態は一刻を争う。関係閣僚は被害情報を迅速に把握するとともに、被災市町村などと緊密に連携して被災者の救命・救助、住民の避難、ライフラインの復旧に全力で当たるように」と指示した。

 また、現地ではすでに自衛隊部隊が4千人態勢で救助活動を開始していると説明した上で「今後2万5千人にまで増強する予定だ。自衛隊、警察、消防、海上保安庁の部隊によって救命・救助活動に全力を尽くす」と強調した。

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