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「ドッキリ!カッター」に本物混入 ダイソー販売 客から「おもちゃではなく本物だ」と問い合わせ、自主回収

カッターナイフに似せた玩具(右)と混入していたカッター(大創産業提供)
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 100円ショップ「ダイソー」を展開する大創産業(広島県東広島市)は3日、カッターナイフに似せた玩具の商品に本物のカッターが混入していたとして、自主回収すると発表した。これまでにけがの報告はないという。

 商品はパーティーなど向けの「ドッキリ!カッター」(108円)で、刃を模倣した金属製部分の中央部のくぼみに指を置くと切れたように見える仕掛け。実際に刃は付いていない。昨年1月に発売後、約16万個を売り上げた。日本のメーカーに生産委託し、中国で製造されたという。

 大創産業はこの商品の販売を停止し、混入の原因を調査している。2日に東京都内で購入した客から「おもちゃではなく本物だ」と問い合わせがあり判明した。この店舗の在庫を調べると8点中6点に本物のカッターが混入していた。

 不良品の購入者は問い合わせの上、商品を郵送すると、代金相当の郵便小為替が送付される。問い合わせは通話無料のお客様相談室、電話(0120)152206。

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