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川崎でタクシー強盗 運賃踏み倒し4万5千円奪って逃走

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 31日午前3時45分ごろ、川崎市高津区坂戸の路上で、タクシーの乗客の男が運転手の男性(65)を脅し、運賃約5500円を踏み倒した上に、売上金など約4万5千円を奪って逃げた。神奈川県警高津署が強盗事件として調べている。

 同署によると、男は午前3時半ごろ、京浜急行大師線の川崎大師駅前からタクシーに乗り、男性に「溝口まで」と告げた。15分ほどして第三京浜道路に近い坂戸の住宅街にさしかかると、男はタクシーを停車させ、男性に刃物のようなものを突きつけて「あり金を全部出せ」と脅迫。売上金や男性の所持金を奪うと、男性に「このまま走れ」と言い残して降車した。

 男性は、男に気付かれないよう車内の緊急ボタンを押し、異常を察知したタクシー会社の社員が110番通報して事件が発覚した。男は年齢50~60歳ぐらい。身長170~175センチほどのやせ形で、Tシャツを着用していたという。

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