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札幌の2遺体、母子と確認 逮捕の僧侶「仕事のストレス」と供述

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 札幌市豊平区の住宅で男女2人の切断遺体が見つかった事件で、北海道警は30日、遺体の身元について、死体遺棄などの疑いで逮捕した僧侶、長岡雅人容疑者(60)の妻、木ノ美さん(58)と長男の大学生、親良さん(19)=東京都小金井市=と確認した。長岡容疑者が「仕事のストレスで眠れなかった」と供述していることも捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、長岡容疑者は「腰に持病があって長時間の正座ができず、仕事に支障が出ていた」などと話している。意味不明な供述をすることもあり、動機について慎重に調べている。

 2人の遺体は長岡容疑者宅の浴室で見つかり頭部が胴体から切断されていた。いずれも死因は窒息死だった。長岡容疑者は「首を絞めた」と供述しており、殺人容疑でも事情を聴く。親族によると、親良さんは夏休みで帰省中だった。

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