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JTB子会社元社員を詐欺罪で起訴 外貨両替持ち掛け、計約24億円被害か

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 宇都宮地検足利支部は29日、外貨両替を持ち掛けて現金1000万円をだまし取ったとして詐欺罪で、大手旅行会社JTBの子会社「JTB関東」(さいたま市)の元社員で、自称アルバイト、田村泰暢容疑者(49)=住所不定=を起訴した。栃木県警は約50人から計約24億円を集めたとみて裏付けを進めている。

 起訴状などによると、JTB関東の営業職だった平成28年3月、前橋市に住む会社役員の男性に「外貨両替をすると、銀行から会社に手数料が入るので、その一部がもらえる」などと嘘を言い、現金1000万円をだまし取ったとしている。

 田村被告は28年7月、「自首したい」と足利署に出頭。署が任意で捜査を進め、今月8日に詐欺容疑で逮捕した。

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