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遺棄容疑で妻を再逮捕へ 茨城のコンクリ詰め遺体

氏家美穂容疑者
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 茨城県かすみがうら市のアパート一室で、コンクリートのような塊に詰められた住人の会社員、氏家昇さん(33)の遺体が見つかった事件で、県警が死体遺棄容疑で妻の美穂容疑者(44)=有印私文書偽造などの罪で起訴=を近く再逮捕する方針を固めたことが29日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、美穂容疑者は2月中旬から3月、遺体を袋に入れ、コンクリートのような物で固めて自宅クローゼットに遺棄した疑いが持たれている。

 県警は7月18日、昇さんとの虚偽の離婚届を3月に提出した疑いで美穂容疑者を逮捕。家宅捜索の結果、部屋にあった塊から遺体を発見した。

 水戸地検は8月29日、詐欺未遂などの罪で美穂容疑者を追起訴。起訴状などによると、離婚したように装い児童扶養手当約17万5千円をだまし取ろうとしたとしている。

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