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「火葬されて別れるのがいやだった」と父親の遺体を1カ月放置 52歳男を死体遺棄容疑で逮捕

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 80代の父親の遺体を自宅に放置したとして、警視庁野方署は28日までに、死体遺棄の疑いで、東京都中野区白鷺、職業不詳、吉村晃一容疑者(52)を逮捕した。遺体は約1カ月放置されていたとみられ、吉村容疑者は「死んでいるのは分かったが、火葬されて別れるのがいやだった。一緒に寝ていた」と話している。

 野方署によると、吉村容疑者は父親と2人暮らし。「青汁を飲ませた後具合が悪くなり、救急車を呼ぼうとしたが拒んだ」と説明している。遺体は1階の和室に敷かれたマットの上であおむけの状態で見つかり、目立った外傷はなかった。同署が死因や経緯を調べている。

 逮捕容疑は8月上旬から26日までの間、自宅に父親の遺体を遺棄した疑い。26日に近所の住民から「異臭がする」と同署に届け出があり、署員が遺体を発見した。

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