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男女遺体、一部は切断 僧侶宅の遺棄事件、札幌

送検のため札幌・豊平署を出る長岡雅人容疑者=27日午後
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 自宅で妻子とみられる男女2人の遺体を傷つけ、遺棄したとして札幌市の僧侶の男が逮捕された事件で、遺体はいずれも一部が切断されていたことが27日、北海道警への取材で分かった。道警は遺体を司法解剖し、死因を調べている。

 道警によると、2人の遺体は札幌市豊平区の僧侶、長岡雅人容疑者(60)宅の浴室から見つかり、死後に刃物でつけられた傷があった。2人は連絡が取れない妻木ノ美さん(58)と長男親良さん(19)とみて確認を急いでいる。道警は当初、妻の名前を「木ノ実さん」と説明していたが、27日に訂正した。

 道警は同日、長岡容疑者を送検した。

 長岡容疑者は25日夕、豊平署に「家には亡くなった家族がいる」と自首。自宅から2人の遺体が見つかり、26日に死体損壊と死体遺棄の疑いで逮捕された。道警は殺人容疑も視野に、死亡の経緯についても調べている。

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