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武蔵村山の資産家宅強盗、情報提供の男を逮捕

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 東京都武蔵村山市で4月、資産家宅に複数の男が押し入り現金などを奪った強盗事件で、警視庁捜査1課は27日、強盗と住居侵入容疑で、住所不定、無職、福島儀訓(よしのり)容疑者(53)を逮捕した。福島容疑者は指示役の男らに資産家宅の情報を提供しており、「カネになる話はないかと聞かれて住宅の情報を教えたが、私はカネはもらっていない」と供述している。

 逮捕容疑は4月19日午前11時ごろ、実行犯の男らと共謀して、武蔵村山市残堀の民家に押し入り、住人男性(60)の手足を粘着テープで縛って現金約577万円や小切手を奪ったとしている。

 捜査1課によると、福島容疑者は過去にリフォーム業をしており、仕事でこの民家に入ったことがあったという。同課は同容疑で、犯行を指示した指定暴力団住吉会系組員の無職、春木義明被告(51)=強盗未遂罪などで起訴=ら男2人も再逮捕した。

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