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自転車でスマホ、死亡事故 重過失致死容疑、書類送検

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 茨城県つくば市で今年6月、歩行者の男性がマウンテンバイクにはねられて死亡する事故があり、スマートフォンを見ながらの運転だったとして茨城県警が重過失致死の疑いで男子大学生(19)を書類送検していたことが24日、分かった。今月2日付。

 事故は6月25日夜、つくば市の歩道で発生。団体職員松田長生さん=当時(62)=が男子大学生のマウンテンバイクにはねられ、頭部を強く打つなどして翌日死亡した。捜査関係者によると、男子大学生はスマホを見ながら無灯火で走行していたという。

 男子大学生は書類送検後、水戸家裁土浦支部に送致された。

 「ながらスマホ」の自転車事故を巡っては、川崎市で昨年12月に高齢女性をはねて死亡させたとして、横浜地検川崎支部が重過失致死罪で当時大学生だった女性を在宅起訴したケースがある。横浜地裁川崎支部での公判は検察側が禁錮2年を求刑して結審しており、今月27日に判決予定。

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