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32人で集団暴走 少年ら蛇行運転、信号無視繰り返す

押収されたオートバイ=23日、群馬県警太田署(糸魚川千尋撮影)
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 昨年6月にオートバイなどで集団暴走したとして、群馬県警交通指導課などは23日までに、道交法違反(共同危険行為など)の疑いで、いずれも当時19歳だった館林市の会社員の男(20)と太田市のアルバイトの男(20)を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年6月24日午後10時25分ごろから約30分間、既に同法違反の疑いで逮捕された当時16~20歳の15人を含む計32人でオートバイ17台と乗用車1台、軽乗用車1台の計19台に分乗し、太田、桐生、みどりの3市内の国道で蛇行運転や信号無視などを繰り返したとしている。

 同課によると、暴走族OBらでつくる「旧車会」と名乗るグループの3人の呼びかけで集まったという。

 会社員の男はオートバイを運転し、調べに対し、「友達に誘われた」と容疑を認めている。アルバイトの男は軽乗用車を運転。「運転を頼まれた」と容疑を一部否認している。

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