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列車のATS作動し忘れ1キロ走行 JR北海道宗谷線

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 JR北海道は23日、旭川市の宗谷線旭川駅で同日午前8時ごろ、旭川発東旭川行き普通列車(1両)が、自動列車停止装置(ATS)のスイッチを入れ忘れたまま発車し、約1キロ走行したと発表した。乗客約30人にけがはなかった。

 JR北海道によると、50代の男性運転士が運転台を変更した際、スイッチを入れ忘れた。発車後に表示灯がついていないことに気づき、列車を停止させて装置を起動、9分遅れで再出発した。

 ATSは、列車が制限速度を超えたり、停止信号で止まらなかったりした時に、警報音などで運転士に警告し、自動でブレーキをかけて列車を停止させる装置。

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