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タクシー料金でトラブル、運転手をなぐる 横浜の会社員を強盗致傷容疑で逮捕

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 料金の支払いをめぐってトラブルになったタクシーの男性運転手の顔面を殴ってけがを負わせたなどとして、神奈川県警鶴見署は19日、強盗致傷容疑で、横浜市鶴見区北寺尾の会社員、西栄一容疑者(56)を逮捕した。「トラブルになって手を出したのは覚えている」などとおおむね容疑を認めている。

 逮捕容疑は同日午前4時半ごろ、タクシー料金の支払いを免れようと、自宅近くの路上でタクシーの男性運転手(30)=埼玉県川口市=の顔面を殴り、けがを負わせたとしている。

 同署によると、西容疑者は飲酒後、東京都台東区内から乗車。西容疑者は「自宅まで1万円で行ってほしい」と提案したが、男性運転手は「行けるかは、分からない」と返答したという。その後、自宅近くまで来た際、料金メーターが約1万4千円にまで上がっていることを男性運転手が伝えると、西容疑者が激高。男性運転手が110番通報して事件が発覚したが、通報中にも電話の向こうから「痛い。止めてください」との声が聞こえていたという。事件性を察知し、駆けつけた同署員らが西容疑者を逮捕した。

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