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機内で酔って乗客に尿をかける 米国の24歳男を暴行容疑で逮捕

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 飛行機の機内で乗客に尿をかけたとして、千葉県警成田国際空港署は17日、暴行容疑で、米国籍の自称エンジニア、デニシュ・キショルチャンドラ・プラーク容疑者(24)を逮捕した。調べに対し、「酒を飲んでいて覚えていない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は17日午前10時20分ごろ、シカゴ発成田行きの全日空機の機内で、就寝中だった日本人で米国イリノイ州在住の会社役員の男性(50)に尿をかける暴行を加えた疑い。同署によると、男性とプラーク容疑者に面識はなく、トラブルもなかったという。

 機内を巡回中の客室乗務員がプラーク容疑者を男性から引き離して、警察に通報。成田空港到着後、駆けつけた同署員が逮捕した。

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