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パチンコ店でスプレー噴射 12人搬送 大阪・西成

スプレーがまかれたパチンコ店=17日午後11時58分、大阪市西成区(渡辺恭晃撮影)
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 17日午後8時40分ごろ、大阪市西成区玉出中2丁目のパチンコ店「パチンコ123 玉出店」で「スプレーがまかれてけが人が出ている」と客から119番があった。

 市消防局によると、目や喉の痛みを訴えるなどして男女計12人が病院に搬送されたが、いずれも意識はあり軽症とみられる。

 西成署によると、店内でけんかがあり、男がスプレーを噴射したという。男は現場から立ち去っており、同署は傷害容疑で調べるとともに、男の行方を追っている。

 当時、店内にいたタクシー運転手の風見勝さん(74)は「男が叫んでけんかしているのだと思った。その直後、急に目が開けられなくなり、喉も痛くなった。中には嘔吐している人もいた」と不安そうに話した。

 現場は大阪メトロ四つ橋線玉出駅そばの商店や飲食店などが立ち並ぶ地域。

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