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居合道昇段で金銭授受 八段審査で数百万円、接待も 内閣府が調査

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【用語解説】段位と称号

 段位は初段から八段、称号は「錬士(れんし)」「教士(きょうし)」「範士(はんし)」がある。全日本剣道連盟は段位について「精神的要素を含む技術的力量」、称号は「指導力や識見などを備えた人としての完成度」を示すものと、それぞれ規定。基本的に称号審査は六段以上にならないと受審資格がない。段位、称号を通じ、最高位は範士と定めている。

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【用語解説】全日本剣道連盟

 一般財団法人で、東京都千代田区に拠点を置く。「剣道」「居合道」、杖(つえ)を用いる「杖(じょう)道」の3部門があり、会員はそれぞれ約185万人、約9万人、約2万人(いずれも延べ数)。各都道府県連盟を収め、国内競技人口(約200万人、約10万人、約3万人)の大多数が所属している。「全日本実業団剣道連盟」「全日本学生剣道連盟」など各組織にも影響力を持つ。スポーツ庁は平成30年度、「武道等指導充実・資質向上支援事業費」として全剣連に約1000万円を支出している。

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