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【防災ヘリ墜落】「『ババババ』と爆音」「ものすごい低空飛行」…最後の30分間に何が起こった

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 実際にヘリ側から県防災航空隊に最後の無線連絡があったのは午前9時28分。内容は着陸連絡だった。その後、口頭のやり取りはなかったが、ヘリから自動的に現在地情報が送られてくる管理システムでは、午前10時1分に現場付近を飛行しているのを最後に情報が途絶えたという。

 同隊が県側に第一報を連絡したのが午前11時45分だったため、記者から「遅いのでは」と疑問の声が上がった。しかし、担当者は「まず故障の有無などの確認をしなければならない」と釈明した。

 また、墜落について「大変残念。隊員の救助に全力を挙げて対応したい」と語った。

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